事例紹介
流氷、白鳥、タンチョウ、凍った阿寒湖。冬の道東だけの風景をめぐる4泊5日
北海道の東側「道東」は、冬にこそ訪れたい場所です。オホーツク海を埋め尽くす流氷、屈斜路湖で羽を休めるオオハクチョウ、雪原で舞うタンチョウ、そして全面結氷した阿寒湖。札幌から空路で道東へ入り、専用車で網走・弟子屈・阿寒・鶴居・釧路をめぐる、移動にムダのない冬の周遊プランです。札幌IN・釧路OUTなので、同じ道を戻る必要もありません。
- 旅行形態:個人・少人数グループ向けモデルプラン(2〜9名・専用車)
- おすすめ時期:1月下旬〜2月末(流氷・タンチョウ・阿寒湖の氷上遊びが重なる時期)
- 日数:5日間(4泊)
- エリア:札幌・網走・屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖・鶴居・釧路
事例紹介
北海道・道東 冬の絶景周遊5日間
流氷砕氷船・白鳥・摩周湖・阿寒湖の氷上体験・タンチョウ観察をめぐる、札幌IN・釧路OUTの4泊5日モデルコース。

新千歳空港着・札幌へ
新千歳空港で専属ドライバーがお出迎えし、約60分で札幌市内のホテルへ。到着後は自由行動です。大通やすすきので、ジンギスカンやスープカレーの夕食をどうぞ。
宿泊:札幌

空路で道東へ・流氷砕氷船「おーろら」
新千歳空港から女満別空港へ、国内線で約50分(JR特急だと約6時間かかるため、空路がおすすめです)。専用車で網走へ向かい、網走流氷観光砕氷船「おーろら」で約1時間のクルーズへ。運航期間は例年1月20日〜3月末で、流氷が見られるのは例年2月前後です(流氷がない日は能取岬方面への遊覧になります)。
↓ 約20分
天都山の「オホーツク流氷館」(冬季9:00〜16:30)で、本物の流氷に触れられる体感室と、オホーツク海を見渡す展望台を楽しみます。
宿泊:網走(網走湖畔温泉)

美幌峠・屈斜路湖・摩周湖から阿寒湖へ
美幌峠から、凍った屈斜路湖を一望。
↓ 約30分
屈斜路湖の「砂湯」で、越冬に訪れたオオハクチョウを間近に。
↓ 約20分
いまも噴気を上げる活火山「硫黄山」から「摩周湖第一展望台」(8:30〜17:00)へ。晴れた日は、霧氷の木々と青い湖のコントラストが見事です。
↓ 約1時間
夕方、阿寒湖温泉へ。夜は「阿寒湖アイヌシアター イコロ」で、アイヌ古式舞踊やデジタルアートと融合した「ロストカムイ」を鑑賞。例年2月〜3月上旬は、凍った湖上で花火「冬華美」も打ち上げられます。
宿泊:阿寒湖温泉

阿寒湖の氷上遊び・鶴居でタンチョウ観察
朝は全面結氷した阿寒湖へ。ワカサギ釣り(釣ったワカサギは天ぷらに)やスノーモービルを体験できます(例年1月〜3月、8:00〜日没。氷の状況により変わります)。
↓ 約1時間
鶴居村の「鶴見台」でタンチョウを観察。給餌は例年12月初旬〜2月末で、午後1〜2時ごろに多くのタンチョウが集まります。「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(10〜3月 9:00〜16:00、火・水曜ほか休館)では、暖かい館内から観察できます。
↓ 約40分
「釧路市湿原展望台」(10〜3月 9:00〜17:00)から雪の釧路湿原を眺め、釧路市内へ。夜は名物の炉端焼きを。
※1〜2月の運転日には、SL冬の湿原号(釧路11:05→標茶12:35)に乗るアレンジも可能です。
宿泊:釧路

釧路空港から帰路へ
朝は「釧路和商市場」(月〜土 8:00〜17:00、日曜定休)で、好きな海鮮をごはんにのせる「勝手丼」を。その後、専用車で釧路空港へ(約45分)。羽田・新千歳経由で帰国の途へ。








