ABOUT TOBETSU

About Tobetsu Town

札幌に隣接しながら、開拓の歴史と雪のある暮らしが息づくまち。寒茜が生まれ、旅づくりの拠点とする北海道・当別町をご紹介します。

位置札幌市に隣接
札幌都心部から約45分
開拓1871年(明治4年)
伊達邦直が入植
町名の由来アイヌ語「トウペツ」
(沼から来る川)
姉妹都市スウェーデン
レクサンド市
HISTORY

伊達邦直と開拓の歴史

当別町の開拓は、1871年(明治4年)、仙台藩・岩出山伊達家の領主であった伊達邦直が、家臣とともに入植したことに始まります。領主とその家臣団がそろって新天地を切り拓いた、北海道でも珍しい成り立ちのまちです。

邦直の弟・伊達邦成(亘理伊達家)が礎を築いたのが、現在の伊達市。開拓から150年の節目にあたる2020年には、当別町と伊達市が「歴史兄弟都市盟約」を結びました。開拓地は明治35年ごろには、札幌支庁管内(当時)で最も豊かな農村へと発展しています。

札幌からのアクセス
JR札幌駅から学園都市線で石狩当別駅まで約40分。車でも約40分(国道275号または337号)。札幌都心部から日帰りでも訪れやすい距離です。
1DAY TRIP

1dayトリップのおすすめ

札幌から日帰りで楽しめる、季節ごとのおすすめプランです。

サイクリングで巡る当別町

当別町観光協会がつくったサイクリングマップには、テーマの異なる4つのコースがあります。

  • Aコース:当別の街中散策
  • Bコース:北欧の風薫るスウェーデンヒルズと道の駅
  • Cコース:「伊達邦直公」ゆかりの歴史を巡る
  • Dコース:美味しい食と田園風景
サイクリングマップを見る(当別町観光協会)

伊達邦直の歴史をたどる一日

開拓の歴史をたどりながら、雪の季節ならではの体験を楽しむ一日です。

  • 森林伐採体験
  • 神社で歴史講話
  • 甲冑体験

当別町を入れた旅のご相談

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